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久々に

のぞいてみたので記念に更新します

まともに記事書くのは約2年ぶりですね。
とはいっても、ブログを再開するわけではありません。このまま休止させておくつもりです。

今は24もほとんどやってません。もう1年以上まともにやってないですね。
今は主に将棋ウォーズのほうで指してます。

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1年の振り返りと抱負 2013→2014

ついに2014年になった。早いもんだ。
今年も例年通り、たぶん今年で最後かもしれないけど、1年を振り返ってみたい。
さて、前回の記事で2013年の目標として
①高校選手権の団体戦で優勝して全国大会に行く&高校新人戦全国大会で予選突破以上
②受験勉強を死ぬ気で頑張る。
③人間的に成長する

の3つを掲げた。

結論から書くと、①は半分達成②は現在進行形③はまあダメだったかなあ。
というわけで、総合的な達成度は50%にも満たない気がする。

①については、1番の望みだった団体戦優勝が達成できなかったのが痛すぎる。ただ、ベストは尽くしたつもりなので、
運が悪かったのだと受け止めたい。勝負というのは分からないものなのだ。
しかし、そのかわり高校新人戦では目標通り予選突破、さらに竜王戦では望外の全国ベスト8という結果を残すことができた。まとめると、団体はダメだったけど、個人ではそこそこ活躍できたので満足。

②については、正直11月くらいまでやはりというべきか、全く勉強しなかった。
ひどいのが、天王山と言われる7月8月の勉強時間が0だということ。さらに9月になってもほとんど勉強した記憶がない。ただ、一応今は死ぬ気で頑張っているので、これは受験の結果次第で評価したい。

③については、あんまり「成長した」っていう感じがないから、ダメだったと思う。
去年は勇気を持てるようになったけど、今年は特に成長できたなと思えるところがない。
これはまた持越しということで。


振り返ると2013年は、一言で言うと「楽しかった」1年だった。
新年が始まったときから全国大会に向けて将棋に打ち込めたし、何より、初の全国予選突破や正棋会A1優勝、高校竜王優勝、全国ベスト8など、かなり結果を出せた1年だった。
実力はあまり伸びていないと思うけど、精神的に強くなれたのかな、と思う。
3年になってからはもうほとんど受験生だということを忘れ去り、高校生活最後の青春を満喫すべく、将棋大会に出まくったり、合宿をしたり、研究会をしたりと、とにかく充実していた。


今思うと、6月の高校竜王戦で優勝できたことが本当に大きかったと思う。
あのおかげで引退が5か月くらい伸びたし、何より研究会や合宿をやる理由ができた。
もしあそこで負けていたら、たぶんこの1年、ヘタしたら人生が大きく変わっていた気がする。

研究会については、自分でもよくやったと思う。
キッカケは些細なことだったけど、それを勝手に大きくして結果「桃研」なるものを作ってしまった。
自分でも恥ずかしいくらい気合いを入れてたと思う。それはKさんのことが1番大きいのだけど、前々から京都のメンバーで集まって仲良く交流したいという願いが叶えられるチャンスだったから、というのもある。
たくさん失敗してたくさん後悔や辛いこともあったけど、この研究会を作ることができたのは間違いなく2013年最大の功績だと思う。

今年1年の将棋生活を振り返ると、結果は残せた。ただ、24のRのような、実力はあまり伸びなかったのが残念だ。
せめてR2600まではあともう少し頑張っていればいけたはずだし、努力不足だったと思う。

今年1番残念だったこと。それは、間違いなく5月の団体戦で負けたことだろう。
1年から教えてきた2人のため、恩師である先生のため、桃山高校のためになんとしてでも勝ちたかったが、負けてしまった。
まあ、努力は尽くしたから後悔はそこまでないのだけど、ただ悔しい。
今思うともう少し頑張れることというか、こうすればよかったということも結構ある。でも、やるだけやっても負けることはあるんだ、ということを学べてよかったと思う。
この敗戦は、自分の将棋観を変える敗戦だった。
とにかく、この団体戦で頑張った経験は、一生の財産になると思う。



2012年はいろいろ悲しい出来事や悔しい出来事が多くて、振り返ると本当に辛かった1年だった。
その反動かどうかは分からないが、2013年は、満足とは言えないが、とにかくとても楽しい1年だった。


さて、今年も恒例の抱負を立ててみようと思う。

①大学合格
②大学将棋の団体戦のレギュラーになる
③大学生活を充実させる


①は、とにかく死ぬ気で頑張って絶対に達成したい。
②については、どこの大学に行っても、今年中にレギュラーになりたい。
③は、バイトやサークルに積極的に参加して、人間的に成長するとともに、良い人間関係を築きたい。

正直、今年というか、大学生活というものがどういうものなのか、1年後に自分はどうなっているのかは全くというほどわからないが、とりあえず、常に今自分にできるベストを尽くして頑張りたい。

2013近畿大会

2013年11月16~17日(土、日)に三重県で開催された近畿大会に行ってきた。
今回は高校最後の大会でもあった。
ただ、将棋の勉強は全国大会以降全くしなかったし、楽しめればいいと思ってたので気合いは全然なかった。

大会の結果を振り返る。
予選1回戦 三重の2年の人と。
菊水矢倉で優勢になるも、終盤弱すぎて逆転負け。

予選2回戦 滋賀の3年の人と。
ゴキゲン中飛車もどきのことをやってきて、きっちり咎めて圧勝全駒。

1回戦は不戦勝だったため、これで予選突破

準々決勝 兵庫の2年の人と。
菊水矢倉で、1歩も余らず綺麗に攻めきられて負け。

とゆうわけでベスト8でした。
去年よりは低い結果になりましたが、予選は突破できたのでよかったです。


今回は1日目の夜に長森くんと芦北くんの部屋に行って将棋を教わったり、中野に悩みをきいてもらったり、いろんな人と話せて有意義な時間を過ごせた。
とにかく最高に楽しかった。

これからは2か月ちょっと勉強に専念することになるけど、頑張ろう。

2013高校竜王戦全国大会振り返り

8月22日、23日の2日間で福岡県博多市で行われた高校竜王戦の全国大会に行ってきた。

高校最後の公式戦(近畿大会除く)ということもあり、最後は結果を最重視で求めるつもりだった。
7月から徐々にエンジンを入れていき、8月からは将棋漬けの日々で全国大会に向けて練習をしてきた。
全国大会までに①詰将棋1000問②24を100局指す③棋譜並べ100局という3つの目標を立てていたが、結局達成できたのは②だけで、①は半分、③にいたっては1割しかできなかった。
ただし、そのかわり大会に出たり定跡の研究をしていたりしたので、トータルではそこそこ努力したと思う。

大会3日前には自宅に強豪の友達を呼んで練習に付き合ってもらい、大会には調子を整え絶好調の状態で臨むことができた。

それでは結果に移る(4人1組の予選後決勝T)

予選1回戦 徳島代表と
先手になり相矢倉に。序盤作戦勝ちからミスをしてしまい機敏に咎められて不利になるも、その後食いついて逆転模様。しかし直後にノーガードで攻め合ったのがまずく1手足りずに負け。

予選2回戦 福岡代表と
先手になり居飛車力戦に。作戦勝ち模様からうまく仕掛けて有利になるも、寄せでもたつき逆転、しかし最終盤で相手がミスを連発して再逆転で勝ち。

予選3回戦 岡山代表と
後手になり対石田流に。無理な仕掛けを咎めて快勝。

決勝T1回戦 高校選抜優勝の女子(東京)と。
先手になり相矢倉に。序盤作戦勝ちから攻め合いになり、相手の受け方がまずく優勢に。
その後は落ち着いて押し切って勝ち。

決勝T2回戦 宮崎代表と。
先手になり対ノーマル三間飛車に。
穴熊に組みまずまずかと思ったが、相手の予期せぬ仕掛けに受けを誤り不利に。
その後も手堅く指されていたらまずかったが、ノーガードで攻めてきたため混戦になり、終盤はハッキリ負けになった局面で相手が穴熊玉をZにするポカを指して大逆転勝ち。

準々決勝 宮城代表と。
後手になり、横歩取り回避から角換わりに。
作戦勝ち模様だったが、無理な仕掛けをして、相手にキッチリ咎められて不利になり、その後も優位を拡大されて、最後は入玉されて負け。


というわけでベスト8だった。


全国では過去最高実績だが、高校のうちに全国ベスト4になるのをずっと目標にしていたので、達成できず悔しい。
ただ、逆転勝ちが多かったし、予選1回戦で負けた時点ではまさかここまでこれると思っていなかったので、嬉しい気持ちもある。しかし賞状などの形に残るものはついに全国ではもらえなかった。

3年間の高校将棋生活もこれで終わりだが、入学する前から思うと、とても活躍できたと思う。
しかし、やはり1度ハベスト4に入りたかったという気持ちも強い。
何もかもが中途半端だった気もする。
大学では納得のいく結果を出せるように、それ相応の努力をしたいと思う。

これでついに部活引退、本格的に受験勉強に励むことになる。
心機一転、頑張りたい。

2013高校竜王戦京都府大会

今日は高校生活最後の高校竜王戦があった。
京都の高校将棋の公式戦に出るのは今回が最後で、またもし今回優勝できなかったらその時点で部活引退が決まるので、自分にとってはとても大事な大会である。
でもなぜか、今回の大会前はむしろ普段よりリラックスして過ごせた。

大会会場に行く途中でFさんにバッタリ。
そのまま2人で会場に行くともう人がたくさんいた。

それでは結果に移る。
(スイス式 6R方式)

1R 北嵯峨の3年の人と。
後手になり対ノーマル三間飛車に。
序盤に玉側の端歩を突かされ穴熊に組みにくくなったので左美濃に。
序盤は一歩得で少し指しやすくなったと思ったが、食いつかれていたら結構大変だった。
実戦は相手が駒を引いてくれたのでジリジリ差を広げて完勝。

2R 嵯峨野の2年の人と。
後手になり対角交換振り飛車に。
序盤は相手が穴熊にもぐりこちらはオーソドックスに対応。
途中相手がわざと?馬を作らせて5筋から攻めてくる構想が悪かったようで、難なく2筋を破って優勢になり、
若干難しいところはあったものの力の差を見せて勝ち。

3R 外大西の中野君と。
後手になり対ノーマル四間飛車に。
こちらは穴熊で対抗し固めてドン作戦に出る。
相手の対応がまずかったようで有利になり、その後も中途半端に攻め合ってきたため鋭く攻めて圧勝。

4R 亀岡の1年の人と。
後手になり、石田流の出だしから筋違い角を打ってきて、こちらは厚みで対抗。
こちらの構想が良かったようで作戦勝ちになり、以下は攻めまくって快勝。

5R 龍谷大平安の3年の人と。
過去公式戦で3回当たっていて3ー0。
先手になり、今回は相手が初めて角交換振り飛車をしてきて意表を突かれた。
序盤はまずまずだったが、こちらが少し調子に乗ってしまい少し嫌な展開に。
しかし相手が受け間違えて有利になり、そこからは手堅く押し切って勝ち。

6R 北嵯峨の1年の人と。
後手になり、対角交換振り飛車に。
序盤は普通に進行したが、こちらが調子に乗って2枚換えの順に飛び込んだら全然ダメで苦しくなる。
その後もうまく指されて投了級の大差になったが、粘りまくっていたら相手が2、3回詰みを逃してくれて難しくなる。最後はジリジリ差を詰めて一瞬で寄せて勝ち。

というわけで6戦全勝で優勝!!

正直今回の大会はかなり運が良かった。
というのも、一番のライバルだと思っていた2人で早くに負けてやらずに済んだのは大きかった。
また、5Rまでは比較的楽に勝てて体力を温存できていたのも大きかったなと思う。
最後の1局は、負けても優勝できる可能性が高いこともあり、どこか油断していたところがあったのかもしれない。しかし、最後は絶対に自分が勝つんだと信じて疑わなかったし、周りは諦めていたようだが自分は一度たりとも負けたと思ったことはなかった。
そういう心構えが、今回の優勝をもたらしてくれたのだと思う。


大会の後はインタビュー、記念撮影、表彰式などを経ていつもの定番メンバー+奨励会員で夕飯を食べて1時間半ほど語り合って、幸せな気持ちで帰宅した。

今日は本当に最高の、とっても嬉しい一日だった。
やっぱり勝つことは偉大だし、勝った時のこの感触が忘れられないから自分は将棋を続けているんだなと思った。

これで引退も2か月ほど伸び、全国大会、近畿大会の出場権も獲得した。
また1か月前の高校選手権での悔しい敗戦のキズも少しは埋め合わせられたなと思う。

勝つって最高!!
プロフィール

しろたん

Author:しろたん
出身地:福井県
趣味:将棋
好きな言葉:「リスクなくして成長なし」
尊敬する人↓
羽生善治 郷田真隆 祖父                     
好きなアーティスト: YUI,BUMP
***********
しろたんの将棋情報
将棋暦6年
棋力: 五~六段(24)           
棋風: 居飛車党  
今の目標: 将棋倶楽部24でR2700


中学入学と同時に始めたこのブログですが、今はそれから早6年半が過ぎました。今は大学生になり、将棋は趣味として続けています。また気が向いたら更新する日がくるかもしれません。

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