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1年の振り返りと抱負 2013→2014

ついに2014年になった。早いもんだ。
今年も例年通り、たぶん今年で最後かもしれないけど、1年を振り返ってみたい。
さて、前回の記事で2013年の目標として
①高校選手権の団体戦で優勝して全国大会に行く&高校新人戦全国大会で予選突破以上
②受験勉強を死ぬ気で頑張る。
③人間的に成長する

の3つを掲げた。

結論から書くと、①は半分達成②は現在進行形③はまあダメだったかなあ。
というわけで、総合的な達成度は50%にも満たない気がする。

①については、1番の望みだった団体戦優勝が達成できなかったのが痛すぎる。ただ、ベストは尽くしたつもりなので、
運が悪かったのだと受け止めたい。勝負というのは分からないものなのだ。
しかし、そのかわり高校新人戦では目標通り予選突破、さらに竜王戦では望外の全国ベスト8という結果を残すことができた。まとめると、団体はダメだったけど、個人ではそこそこ活躍できたので満足。

②については、正直11月くらいまでやはりというべきか、全く勉強しなかった。
ひどいのが、天王山と言われる7月8月の勉強時間が0だということ。さらに9月になってもほとんど勉強した記憶がない。ただ、一応今は死ぬ気で頑張っているので、これは受験の結果次第で評価したい。

③については、あんまり「成長した」っていう感じがないから、ダメだったと思う。
去年は勇気を持てるようになったけど、今年は特に成長できたなと思えるところがない。
これはまた持越しということで。


振り返ると2013年は、一言で言うと「楽しかった」1年だった。
新年が始まったときから全国大会に向けて将棋に打ち込めたし、何より、初の全国予選突破や正棋会A1優勝、高校竜王優勝、全国ベスト8など、かなり結果を出せた1年だった。
実力はあまり伸びていないと思うけど、精神的に強くなれたのかな、と思う。
3年になってからはもうほとんど受験生だということを忘れ去り、高校生活最後の青春を満喫すべく、将棋大会に出まくったり、合宿をしたり、研究会をしたりと、とにかく充実していた。


今思うと、6月の高校竜王戦で優勝できたことが本当に大きかったと思う。
あのおかげで引退が5か月くらい伸びたし、何より研究会や合宿をやる理由ができた。
もしあそこで負けていたら、たぶんこの1年、ヘタしたら人生が大きく変わっていた気がする。

研究会については、自分でもよくやったと思う。
キッカケは些細なことだったけど、それを勝手に大きくして結果「桃研」なるものを作ってしまった。
自分でも恥ずかしいくらい気合いを入れてたと思う。それはKさんのことが1番大きいのだけど、前々から京都のメンバーで集まって仲良く交流したいという願いが叶えられるチャンスだったから、というのもある。
たくさん失敗してたくさん後悔や辛いこともあったけど、この研究会を作ることができたのは間違いなく2013年最大の功績だと思う。

今年1年の将棋生活を振り返ると、結果は残せた。ただ、24のRのような、実力はあまり伸びなかったのが残念だ。
せめてR2600まではあともう少し頑張っていればいけたはずだし、努力不足だったと思う。

今年1番残念だったこと。それは、間違いなく5月の団体戦で負けたことだろう。
1年から教えてきた2人のため、恩師である先生のため、桃山高校のためになんとしてでも勝ちたかったが、負けてしまった。
まあ、努力は尽くしたから後悔はそこまでないのだけど、ただ悔しい。
今思うともう少し頑張れることというか、こうすればよかったということも結構ある。でも、やるだけやっても負けることはあるんだ、ということを学べてよかったと思う。
この敗戦は、自分の将棋観を変える敗戦だった。
とにかく、この団体戦で頑張った経験は、一生の財産になると思う。



2012年はいろいろ悲しい出来事や悔しい出来事が多くて、振り返ると本当に辛かった1年だった。
その反動かどうかは分からないが、2013年は、満足とは言えないが、とにかくとても楽しい1年だった。


さて、今年も恒例の抱負を立ててみようと思う。

①大学合格
②大学将棋の団体戦のレギュラーになる
③大学生活を充実させる


①は、とにかく死ぬ気で頑張って絶対に達成したい。
②については、どこの大学に行っても、今年中にレギュラーになりたい。
③は、バイトやサークルに積極的に参加して、人間的に成長するとともに、良い人間関係を築きたい。

正直、今年というか、大学生活というものがどういうものなのか、1年後に自分はどうなっているのかは全くというほどわからないが、とりあえず、常に今自分にできるベストを尽くして頑張りたい。
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2012年度(高2)振り返り

さて、早いものでもう高校2年生を名乗れるのも今日で終わることになりました。
明日からはついに受験生。本格的に勉強に力を入れなければなりません。
でも、もうちょっとだけ将棋もさせてください(笑)

(1年の振り返りと抱負2012→2013、と多々内容が被っていますがそこはスルーで。笑)
2012年度、つまり高2だった1年間を一言で表すと・・・「挫折と栄光」かな。笑

つまり、前半(4月~9月)はとにかく挫折だらけでしたね。はい。
人生で初めて本当の挫折というものを味わった気がします。まあまだまだこんなもの甘いのかもしれませんが。

順を追って説明していくと、まず高2のクラスは最悪でした。
仲が良かった人はみんな隣のクラスにいっちゃったし。
でも正直この点は最初は嫌だったけど、次第にもうどうでもよくなったちゃいました。笑

何よりきつかったのは、4月、5月、6月と3か月連続で3つの重要な公式戦で負けたことです。
とくに、5月、6月の公式戦はどちらも前年に優勝していたので、本当に悔しかった。

結局この敗戦が尾を引いて、6月の大会が終わってから10月までの3か月間は全然将棋をやっていなかった。
正確に言うと、ただダラダラやっていただけで気持ちは死んでいましたね。

このままじゃ自分はゴミだと思い、7月にずっと好きだった女の子に告白。さらに早稲田大学のオープンキャンパスに行くために東京に行き、親を説得する・・・と色々自分にしては勇気を出した行動をして、敗戦の悔しさを少しでも紛らわそうとしました。
しかし、結局女の子には当然のごとく振られ、早稲田も猛烈な反対にあってどちらもダメでした。

そんなこんなで自分からさらに傷口を広げ(笑)、ほとんど死に体で2学期を迎えました。
学校では、一学期と夏休みに全く勉強しなかったため成績はガタ落ち。
模試の順位も悲惨なものとなりました。

そして9月に、どうしてもまた例の女の子に会いたくて、何度も断念しようと思いましたが、団体戦を組むために今まであまり親交がなかった方達にも声をかけて、女の子も誘いました。
しかし、女の子に断られ、結局目的は果たせませんでした。
でも団体戦には代わりの人を探して出場。そして、その団体戦が自分にとっての転機でした。
結果こそ伴わなかったものの、同世代のライバルたちが一生懸命将棋に打ち込んでいる姿に感銘を受け、また将棋熱が再燃することになりました。

そして、ここから2012年度後半戦が始まります。
10月は今までサボっていて弱くなった部分を取り戻すべく、必死で将棋に打ち込みました。
そんな中、10月下旬に修学旅行としてオーストラリアに行きました(5泊6日)
そして、日本に戻り一週間後、ついにリベンジのチャンスである高校新人戦がありました。
その大会では、5月と6月の公式戦で負けた相手2人に大逆転勝利をおさめ、見事カムバックとなる優勝を果たすことができました。

そして、同じく11月にあった近畿大会でも3位に入賞。全国大会、西日本大会、近畿大会を合わせて初めて予選突破を果たすことができました。7度目の正直でした。
でも、この大会では例の女の子と話すことだけを考えていたため、全く気合いを入れず、練習もほとんどせずに指しました。それで勝てたということは、高校新人戦前に必至で将棋に打ちこんだ貯金がまだ残っていたのと。クジ運が相当よかったのだと思います。
しかし結局肝心の女の子とはあまりうまくいきませんでした。
3時間ほど話す機会は得られたものの、ほかの人もいて、大体の時間は将棋を指していただけだったので・・・。
夕食の誘いも断られてしまったし。計画はものすごく練っていたんですけどね。(笑)

そんな感じで2012年も終わり、3学期を迎えます。
全国大会を控えていたものの、まだ正月気分だった僕は将棋の勉強もせずただダラダラとしていました。
そんな中出たある大会で、かなり格下の人に負けたおかげで気合いを入れなおすことができました。
そしてまちにまった全国大会、ついに僕は、全国大会4回目の出場で初めての予選突破、そしてベスト16という好結果を勝ち取ることができました。

そしてそのあとは並に過ごし、高2の1年間を終えることとなりました。


総括すると、2012年度前半(4月~9月)は「挫折」
      2012年度後半(10月~3月)は「栄光」
ということです。

大雑把ですが(笑)、大体こんな感じかと。

ただ一つ残念だったのは、高2の最後に出た大会で、遊びすぎてしまって有終の美を飾れなかったことですね。
この点は猛省しなければ。



高校2年生での僕の目標は大きく2つありました。
①全国大会で予選突破すること
②彼女をつくること

です。

①については、6月の公式戦で負けて全国出場権すら逃してしまったときは、もうこの目標は無理だなと半ばあきらめていました。
しかし、最後の最後で大逆転勝利で、全国ベスト16という誇るべき結果で達成することができました。

②については、全然ダメでしたね。わかってはいたけれども。
ただ、自分なりに努力はしたつもりです。
中学までの自分なら女の子に告白なんて絶対にできなかったことですし。
だから、もちろん反省すべき点はたくさんあるけれど、褒めるべき点もあるということにしてほしいです。




というわけで、長々と書いた2012年度(高2)の振り返りは終わりです。
最後に2013年度(高3)での目標を掲げたいと思います。

①第一志望の大学に合格すること。
②団体戦で全国大会に出場すること。


この2つです。
①は当然として、②は、できれば全国でも予選突破したいです。

1年の振り返りと抱負 2012→2013

2012年も終わり、2013年になりました。
今回も色々あった1年を振り返りたいと思います。


まず、2012年に立てた目標は以下の3つです。
①全国クラスで結果を残す
②勉強も頑張る
③人間的に成長する


結果から言うと、①と②は全然ダメ。③は自分なりには達成できたと思います。


まず①は全国クラスで結果を残す=全国大会予選突破以上というものでしたが、
唯一出場できた高校将棋新人戦全国大会では1勝3敗で余裕の予選落ち。
そして高校選手権、高校竜王戦はともに府の予選で涙をのみ、全国大会に出場することすら叶いませんでした。

これは自分の実力なので素直に受け止めるしかないのですが、それでもやはりものすごく悔しいです。
結果だけ見ると2年前の2011年より落ちているというひどさです。
もちろん地力は24の最高Rが上がったこともあり、確実についたと思うのですが、メンタル面がダメでしたね。
僕は精神的に弱すぎるなと思いました。
勝負の世界では必ずしも強いものが弱いものに勝つとは限らず、その時々の調子や運によって左右されるのだというある意味当たり前のことをしみじみと思い知らされました。

一応2012年の主な大会実績を振り返ってみると
<全国大会1回、西日本大会1回出場、高校新人戦優勝、近畿大会3位>となりました。
前半は全国大会予選落ちに始まり西日本大会予選落ち、そして高校選手権、高校竜王戦でともに全国を逃し本当に悔しい思いをしました。
しかし後半は高校新人戦優勝、近畿大会3位とそれなりの結果を残すことができました。この点だけは2012年の将棋生活で自分を褒めてあげたい、誇るべき実績だと思っています。

というわけで長々と書きましたが、この目標は残念ながら今年(2013年)に持越しです。


次に②ですが、これは①以上にダメでした。
というかもう本当に全くできませんでした。
呆れてもはや笑うしかないくらい勉強しませんでしたね。(笑)
これも残念ながら(当然のことながら?)今年(2013年)に持越しです。


最後に③ですが、これは達成できました。(と、信じたい。笑)
友達からも言われましたが、中学生までの頃の自分を考えると、大分頑張ったんじゃないかと。
Aさんに恋をして、告白して、団体戦にあまり仲良くないメンバーやAさんを誘ったり、近畿大会でAさんに積極的にアプローチしたり、と昔の自分ではまず考えられないような勇気を振り絞った行動をしているなと思います。笑 勇気を出すと良いことがあるんだと実感しました。
あとは全国大会での選手宣誓、オーストラリア旅行を始めとする貴重な体験もできたし、なかなか充実していました。
あ、あとだいぶオシャレにもなったし(笑)
この点に関しては本当に頑張りました。まだまだ全然ダメダメな自分ではあるけれど、これからも自分のペースで確実に成長していきたいなと思います。

というわけで③は達成です。わーい。笑


高校生活は、うん、全然ダメだったかな。
というかもう2年になってあんま合わないクラスになっちゃって完全に諦めたからなんだけど。笑
3年はどうゆうクラスになるのかまだ分からないけれど、2年よりは良い友人関係、学校生活を築いていければいいなと思います。
今年の一番の課題は普通に考えたら「高校生活を充実させること」なのかも。
でもまあ自分なりに頑張っていければそれでいいや。とも思います。


ちなみに24最高レートの推移は2340→2490のR+150となりました。
去年のR+120より上がっているのはいいんだけど、2012年中にR2500(=24六段)を達成できなかったのは残念ですね。何てったって5月にはもうR2490あったわけですから。
そのまま順当に行ってれば間違いなくR2600も行けたと思うし、そう考えるとつくづく後半の半年は将棋ダメだったな。というか全く努力しなかった。特に恋に夢中だった7月、そして失恋と敗戦のショックで将棋をやめようかとも考えた8月9月はほとんど将棋の勉強ができていませんでしたね。
でも9月30日の団体戦で同世代の子たちが頑張っているのを見たとき、やっとやる気が出てきて、それから高校新人戦までは頑張りました。そのおかげで高校新人戦優勝と近畿大会3位という結果が残せたんだと思う。

総括すると、数字だけみればまあまあの結果だけど、努力が足りずにもっと伸ばせそうなところで伸ばせなかったのが残念でした。
今年は受験勉強があるから最後の大会が終わってからはもう将棋はほとんどできないけど、それまでは頑張って最高レートをR2600(=24六段)まで伸ばしたいです。


あとどうでもいいことかもしれませんが、iPHONE5を買いました。
これは本当に素晴らしくて、でも反面使い方を誤るとひどいことにもなる、そんなアイテムです。
僕の生活はiPHONEによって大分変化しました。
去年11月に手に入れてからはうまく使いこなせなかったので、今年はちゃんと使いこなせるようになりたいです。


最後に、2012年を一言であらわすと「恋」でした。
もう本当に、この一言に尽きると思います。
1年を通してAさんへの恋が自分の日常、思考を埋め尽くしていましたからね。
このせいで随分とつらい思いもしたけれで、その代わり大きく人間的に成長できたと思います。
Aさん、本当にありがとう。
「恋」の素晴らしさを知った1年でした。
そして、「勇気を出すこと」の素晴らしさも知りました。


というわけで随分と長々と書き連ねましたが、ここまでが去年(2012年)の振り返りで、ここからは今年(2013年)の抱負に移ります。

早速ですが今年(2013年)の目標は昨年までと同様に3つの目標を立てました。
①高校選手権の団体戦で優勝して全国大会に行く&高校新人戦全国大会で予選突破以上
②受験勉強を死ぬ気で頑張る。
③人間的に成長する


①はかなり具体的に書きましたが、できれば両方、最低でも片方は絶対に達成したいです。

②は当然ですが受験生となるのでとにかく勉強を頑張る。特に部活引退してからはしっかり切り替えて死ぬ気で受験勉強に取り組むようにしたいです。

③は3年連続でまたかという感じですが(笑)、人間関係、恋愛、友達、外面、内面などとにかく自分磨きに励むという意味で決めました。


①~③とも共通して言えるのは当然ですが努力あるのみということ。
2013年は「飛躍」の年だったと来年のこの日言えるように、この一年精一杯頑張りたいと思います。
2013年、頑張るぞ!!

1年の振り返りと抱負 2012→2013

2012年も終わり、2013年になりました。
今回も色々あった1年を振り返りたいと思います。


まず、2012年に立てた目標は以下の3つです。
①全国クラスで結果を残す
②勉強も頑張る
③人間的に成長する


結果から言うと、①と②は全然ダメ。③は自分なりには達成できたと思います。


まず①は全国クラスで結果を残す=全国大会予選突破以上というものでしたが、
唯一出場できた高校将棋新人戦全国大会では1勝3敗で余裕の予選落ち。
そして高校選手権、高校竜王戦はともに府の予選で涙をのみ、全国大会に出場することすら叶いませんでした。

これは自分の実力なので素直に受け止めるしかないのですが、それでもやはりものすごく悔しいです。
結果だけ見ると2年前の2011年より落ちているというひどさです。
もちろん地力は24の最高Rが上がったこともあり、確実についたと思うのですが、メンタル面がダメでしたね。
僕は精神的に弱すぎるなと思いました。
勝負の世界では必ずしも強いものが弱いものに勝つとは限らず、その時々の調子や運によって左右されるのだというある意味当たり前のことをしみじみと思い知らされました。

一応2012年の主な大会実績を振り返ってみると
<全国大会1回、西日本大会1回出場、高校新人戦優勝、近畿大会3位>となりました。
前半は全国大会予選落ちに始まり西日本大会予選落ち、そして高校選手権、高校竜王戦でともに全国を逃し本当に悔しい思いをしました。
しかし後半は高校新人戦優勝、近畿大会3位とそれなりの結果を残すことができました。この点だけは2012年の将棋生活で自分を褒めてあげたい、誇るべき実績だと思っています。

というわけで長々と書きましたが、この目標は残念ながら今年(2013年)に持越しです。


次に②ですが、これは①以上にダメでした。
というかもう本当に全くできませんでした。
呆れてもはや笑うしかないくらい勉強しませんでしたね。(笑)
これも残念ながら(当然のことながら?)今年(2013年)に持越しです。


最後に③ですが、これは達成できました。(と、信じたい。笑)
友達からも言われましたが、中学生までの頃の自分を考えると、大分頑張ったんじゃないかと。
告白したり、団体戦にあまり仲良くないメンバーを誘ったりと昔の自分ではまず考えられないような勇気を振り絞った行動をしているなと思います。笑 勇気を出すと良いことがあるんだと実感しました。
あとは全国大会での選手宣誓、オーストラリア旅行を始めとする貴重な体験もできたし、なかなか充実していました。
あ、あとだいぶオシャレにもなったし(笑)
この点に関しては本当に頑張りました。まだまだ全然ダメダメな自分ではあるけれど、これからも自分のペースで確実に成長していきたいなと思います。

というわけで③は達成です。わーい。笑


高校生活は、うん、全然ダメだったかな。
というかもう2年になってあんま合わないクラスになっちゃって完全に諦めたからなんだけど。笑
3年はどうゆうクラスになるのかまだ分からないけれど、2年よりは良い友人関係、学校生活を築いていければいいなと思います。
今年の一番の課題は普通に考えたら「高校生活を充実させること」なのかも。
でもまあ自分なりに頑張っていければそれでいいや。とも思います。


ちなみに24最高レートの推移は2340→2490のR+150となりました。
去年のR+120より上がっているのはいいんだけど、2012年中にR2500(=24六段)を達成できなかったのは残念ですね。何てったって5月にはもうR2490あったわけですから。
そのまま順当に行ってれば間違いなくR2600も行けたと思うし、そう考えるとつくづく後半の半年は将棋ダメだったな。というか全く努力しなかった。特に恋に夢中だった7月、そして失恋と敗戦のショックで将棋をやめようかとも考えた8月9月はほとんど将棋の勉強ができていませんでしたね。
でも9月30日の団体戦で同世代の子たちが頑張っているのを見たとき、やっとやる気が出てきて、それから高校新人戦までは頑張りました。そのおかげで高校新人戦優勝と近畿大会3位という結果が残せたんだと思う。

総括すると、数字だけみればまあまあの結果だけど、努力が足りずにもっと伸ばせそうなところで伸ばせなかったのが残念でした。
今年は受験勉強があるから最後の大会が終わってからはもう将棋はほとんどできないけど、それまでは頑張って最高レートをR2600(=24六段)まで伸ばしたいです。


あとどうでもいいことかもしれませんが、iPHONE5を買いました。
これは本当に素晴らしくて、でも反面使い方を誤るとひどいことにもなる、そんなアイテムです。
僕の生活はiPHONEによって大分変化しました。
去年11月に手に入れてからはうまく使いこなせなかったので、今年はちゃんと使いこなせるようになりたいです。


最後に、2012年を一言であらわすと「恋」でした。
もう本当に、この一言に尽きると思います。
1年を通して恋が自分の日常、思考を埋め尽くしていましたからね。
このせいで随分とつらい思いもしたけれで、その代わり大きく人間的に成長できたと思います。
「恋」の素晴らしさを知った1年でした。
そして、「勇気を出すこと」の素晴らしさも知りました。


というわけで随分と長々と書き連ねましたが、ここまでが去年(2012年)の振り返りで、ここからは今年(2013年)の抱負に移ります。

早速ですが今年(2013年)の目標は昨年までと同様に3つの目標を立てました。
①高校選手権の団体戦で優勝して全国大会に行く&高校新人戦全国大会で予選突破以上
②受験勉強を死ぬ気で頑張る。
③人間的に成長する


①はかなり具体的に書きましたが、できれば両方、最低でも片方は絶対に達成したいです。

②は当然ですが受験生となるのでとにかく勉強を頑張る。特に部活引退してからはしっかり切り替えて死ぬ気で受験勉強に取り組むようにしたいです。

③は3年連続でまたかという感じですが(笑)、人間関係、恋愛、友達、外面、内面などとにかく自分磨きに励むという意味で決めました。


①~③とも共通して言えるのは当然ですが努力あるのみということ。
2013年は「飛躍」の年だったと来年のこの日言えるように、この一年精一杯頑張りたいと思います。
2013年、頑張るぞ!!

今年度(高1)振り返り

今日で平成23年度も終わり、明日から平成24年度ということで、今年度の振り返りをしてみたいと思います。

振り返ってみると、昨年度以上に、今年度も将棋漬けの一年でした。
高校に入学し、将棋部に入部し、そして最初の公式戦でいきなり自身初の公式戦優勝&全国大会出場権獲得で、最高のスタートを切ることができました。
さらに次の公式戦でも優勝し、県高校二冠となり、2度目の全国大会出場権を獲得。
・・・とここまでは絶好調ですべてがうまく行っていたのですが、待ちに待った2度の全国大会ではどちらも予選落ちし、非常に悔しい思いをしました。
まあもともと実力がなかったと言ってしまえばそのとおりなのですが・・・。

その次の公式戦では優勝こそ逃したものの、全国大会出場権は獲得し、結局今年度は高校将棋のすべての全国大会に出場できました。
しかし、全国大会ではまたしても予選落ち。自分の実力不足を改めて痛感させられました。

今年度の将棋での目標は①全国大会出場
           ②将棋倶楽部24でR2400突破

でしたが、どちらも達成することができました。
①については3度も出場して余裕で達成でしたが、②は今年度終了間際までかかってしまいました。
まあどちらにせよ達成できたのでよしとしましょう。

そして勉強のほうは、できれば振り返りたくないのですが(苦笑)そうゆうわけにもいきませんしねぇ。
正直、今年度は将棋に熱中しすぎて全くといっていいほど勉強できませんでした。
毎回定期テストは3日前に勉強を始め、テスト期間中以外の平日は勉強した覚えがありません。
しかも夏休みの宿題は踏み倒し、冬休みの宿題も遅れてだすという始末でした。
おかげで成績はガタ落ち・・・となるのが普通ですが、なぜか模試の結果を見ると入学時より今のほうが格段に上がっています。
何でなんでしょうね・・・・・。

総括すると、将棋という観点で見ると飛躍、勉強という観点で見ると堕胎、ということになります。
来年度の目標は「一年の振り返りと抱負」という記事で書いたのでもういいのですが、
一応24の目標Rだけ定めておきます。
今年度はR2200→2400と、レートを200上げることができました。
というわけで来年度の目標も今の最高Rの2倍のR2600にしようと思います。
ただ、R2200→2400とR2400→2600では難易度が全く違うので、今回は正直、達成は厳しいだろうなと思います。
まあでも目標はなるべく高めに設定しておいたほうが良いので、R2600、ということにしておきます。

来年度もまた将棋が中心の一年になると思います。
プロフィール

しろたん

Author:しろたん
出身地:福井県
趣味:将棋
好きな言葉:「リスクなくして成長なし」
尊敬する人↓
羽生善治 郷田真隆 祖父                     
好きなアーティスト: YUI,BUMP
***********
しろたんの将棋情報
将棋暦6年
棋力: 五~六段(24)           
棋風: 居飛車党  
今の目標: 将棋倶楽部24でR2700


中学入学と同時に始めたこのブログですが、今はそれから早6年半が過ぎました。今は大学生になり、将棋は趣味として続けています。また気が向いたら更新する日がくるかもしれません。

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